今年に入り、勝利、敗戦、引き分けと既に多くの試合を八王子中屋ジムはこなしてきましたが、一つだけ変わらないものがあります。それは”勢い”というものです(
それぞれの選手達はリングの中では一人で戦っていますが、実は皆、繋がっていたんですよ!
今年、ジムの試合始めは1月に行われた中村尚平太選手の6年ぶりの復帰戦でした。相手が上位のランカー、彼が約6年ぶりの試合だった事もあり、自分のペースを掴めぬまま、判定での負けてしとなってしまいました。
しかし彼の敗戦後、2月に同じく約4年ぶりの復帰戦を行った野崎祐一郎選手が見事勝利を収めることができました。その傍らで応援に駆けつけた尚平太が見え、彼の勝利の要因はここにもあったのだろうと感じさるものがありました。
そしてルーキー達も互いのモチベーションを上げていました。
1月後半にデビューした横田知之選手と林崎智嘉志選手。横田君は初回にダウンを奪われた後からの逆転TKO勝利を収めましたが、智嘉志君はセンスを見せるも強者相手にドロー判定。期待が大きかっただけに智嘉志君は激を飛ばされ意気消沈している中、勝利した横田君、先にデビューし、2連勝中だった林和希選手が彼と控え室に残り時間を共有していて、そんな優しき男、しかし暴れん坊の林君の3試合目には今度は2人が姿を見せ、彼を懸命に応援していました。ああ、彼等は一緒に成長していくのだろうな、と感じさせられました。
そしてランカーに挑戦した山口桂太選手は尚平太の教えを胸に(むろん尚平太本人はそのつもりはなかった、、、)一時は相手をKO寸前にまで追い込み、判定負けではありましたが大健闘を見せました。その姿に燃えて続いたのが丸山伸雄選手、先日一階級上のランカー相手にダウンを奪う、TKO勝利、見事ランクインを確実にしました。
と、
そうして迎えるチャーリー太田、初のタイトル戦、Wのタイトルマッチ。今年、いや、去年から続いているジムの勢いを全身に感じて3月25日にはきっと一つの形あるものを獲得てくれるでしょう。そう、その後にまた続く選手達に勢いを更に与えるようにして。
という事で、まだまだチケットも絶賛販売中です、Still now on saleですよー!
詳しくはジムまでご連絡ください!
(いや、別に宣伝のためここまで引っ張った訳じゃないっすよ!言いたかったのは、このパンパンの腕には皆の勢いが詰まっている!ってことです!)
そして今日、ジムでは大学を卒業し、地元鹿児島で警察官となる枦山君のジム最後の門出を祝って、将来のチャンプ達が祝福しました。
皆さんも、ボクシングに興味があって動いてみたい、将来のチャンプ達に囲まれてみたいと思っている方々、絶賛会員募集中です、Any time welcomですよー!
(いや、別に宣伝のためここまで引っ張った訳じゃないっすよ!言いたかったのは、枦山君、向こうで会う機会があっても、淵上君(同じ鹿児島出身)は捕まえないでね!ということです!)
ファンの皆様、今度はチャーリー太田選手への声援よろしくお願いいたします。そして、何より彼のファイトを楽しんで下さいね!
皆さん、昨日は新人王予選の組み合わせ抽選会が行われておりました。
今年、八王子中屋からは4人のボクサー達がエントリー。それぞれ対戦相手が決まったようですよ!
詳しい日時は後日、取り決められるようなので、ここではまずその対戦カードのみの発表をさせていただきたいと思います。
*フライ級出場
大川内天心 VS 石川幹也(三迫)

(天心さん、いよいよ出番です!)
ジム最年長のオールドルーキーがいよいよ復活を果たします!2007年以来の試合になるであろう、今年の春先に向け、身体は既に準備万端、後は中身のスタミナを取り戻すのみ!どこまで昔のリングの感触が戻ってくるか?
今、彼はその時を待つ。
*ライト級
林和希 VS 竹浦翔大(シュウ)

(まずは3月11日の試合っすよね!)
暴れん坊将軍、林組長はライト級での参戦です。
その前に、彼には戦が残っておるのです。3月11日(木)、上野雄大選手(ウィン三迫ジム)とのスーパー・ライト級4回戦。有力選手ひしめく、ライト級トーナメントに殴り込む為には、決して負けられない一戦ですぞ、組長!
ここまで2戦2初回KO勝利、その訳を今からでも遅くはありません。確かめに来てみて下さい。後楽園で林が殴る!
*スーパー・ライト級
野崎祐一郎 vs 小日向佑太(KTT)

(4年の不在、ある意味、次の復帰5ラウンド目が君のスタートだ!)
2月5日に見事4年ぶりの復帰を果たした野崎君、ラウンドを追うことに調子を上げていきましたが、それでも彼の本調子と比べればまだまだ(辛口)!
24名と、今大会の中でも多数の参加者がいるこの階級。まず一戦、その各ラウンドと、試合になれて下さいね。
*ミドル級
横田知之 vs 岩崎和雄(ロッキー)

(イッパイ食って、イッパイ動こう!)
会長とトレーナーのトシさんと話して、ミドル級でのトーナメント出場を決めた横田君。デビュー戦、初回ダウンを挽回しての逆転KO勝利だっただけに、この新人王戦でもダウ、、じゃなかった、その根性を見せてほしい。
噂では肉体改造をしているらしい、横田さん。当日はその腹筋あたりも注目だ!
各選手、がんばりますので試合日が決まり次第、応援よろしくお願いします!
*諸国漫遊記
コット VS フォアマン at new Yankee Stadium? Bronx,NYC(2/17UP)
今年、八王子中屋からは4人のボクサー達がエントリー。それぞれ対戦相手が決まったようですよ!
詳しい日時は後日、取り決められるようなので、ここではまずその対戦カードのみの発表をさせていただきたいと思います。
*フライ級出場
大川内天心 VS 石川幹也(三迫)
(天心さん、いよいよ出番です!)
ジム最年長のオールドルーキーがいよいよ復活を果たします!2007年以来の試合になるであろう、今年の春先に向け、身体は既に準備万端、後は中身のスタミナを取り戻すのみ!どこまで昔のリングの感触が戻ってくるか?
今、彼はその時を待つ。
*ライト級
林和希 VS 竹浦翔大(シュウ)
(まずは3月11日の試合っすよね!)
暴れん坊将軍、林組長はライト級での参戦です。
その前に、彼には戦が残っておるのです。3月11日(木)、上野雄大選手(ウィン三迫ジム)とのスーパー・ライト級4回戦。有力選手ひしめく、ライト級トーナメントに殴り込む為には、決して負けられない一戦ですぞ、組長!
ここまで2戦2初回KO勝利、その訳を今からでも遅くはありません。確かめに来てみて下さい。後楽園で林が殴る!
*スーパー・ライト級
野崎祐一郎 vs 小日向佑太(KTT)
(4年の不在、ある意味、次の復帰5ラウンド目が君のスタートだ!)
2月5日に見事4年ぶりの復帰を果たした野崎君、ラウンドを追うことに調子を上げていきましたが、それでも彼の本調子と比べればまだまだ(辛口)!
24名と、今大会の中でも多数の参加者がいるこの階級。まず一戦、その各ラウンドと、試合になれて下さいね。
*ミドル級
横田知之 vs 岩崎和雄(ロッキー)
(イッパイ食って、イッパイ動こう!)
会長とトレーナーのトシさんと話して、ミドル級でのトーナメント出場を決めた横田君。デビュー戦、初回ダウンを挽回しての逆転KO勝利だっただけに、この新人王戦でも
噂では肉体改造をしているらしい、横田さん。当日はその腹筋あたりも注目だ!
各選手、がんばりますので試合日が決まり次第、応援よろしくお願いします!
*諸国漫遊記
コット VS フォアマン at new Yankee Stadium? Bronx,NYC(2/17UP)
(にじみ出る愛、一滴も零してはならぬぞ、横田君!)
いよいよ明日、プロ初計量を向かえる横田知之選手が何やら素敵な贈り物を戴いたそうです。
そいつぁ、なんとデビュー戦の勝利を願った応援幕ですよ!しかも送り手は父!愛があるじゃないですか。
横田君はこの応援幕を見て「まだデビュー戦なのにこんなの作ってもらって恥ずかしい」とお父さんにメールを送ったそうな(コラー、この親不孝者ー!)、それをお父さん勘違いなされたようで、「ジムの人達が恥ずかしい」と言っているんだと思われたそうです。
違いますよ、お父さん!最高ですよ!しかもジムカラーでまとめてくれているじゃないですか!
まぁ、彼の照れ隠しはつまり、応援幕を作ってもらって恥ずかしい、のではなく、この応援幕に答えられるような試合をしないと恥ずかしい、という意味ですよ!ねっ、横田君!?ナイスプレッシャーですよお父さん!
さぁ、後は息子さんに最高の試合を見せてもらいましょうね!
(練習後、チャーリーから最後のアドバイス、こんなに優しいのにスパーでは横田君を
*諸国漫遊記
取れない匂い Quito,Ecuador(1/23UP)
年末年始は地元神戸に帰省中だった八王子中屋の”暴れん坊将軍”林和希選手もジムワークに復帰してます。
1月25日にデビュー戦を向かえる横田知之選手、林崎智嘉志選手よりも一足先に昨年デビュー、驚異的な初回連続KOで今年の新人王注目の一人となっている林将軍。
そんな将軍が、去年の暮れに何やら会社を興したようで、、

(将軍っていうか、組長じゃないッスか、林組長!)
彼のブログでの報告によると、依頼内容は「何でも屋」だ、そうです。マ、マジっすか!誰でも、じゃなかった、何でもやっちゃうんスか!?
そんな「何でも屋」林組長、帰ってきてからも精力的にマスボクシングで身体を動かしているご様子ですよ。
そんな彼の今日の餌食、ではなくマスの相手は、組長と同じくライト級にして4月22日にタイトルマッチを行う荒川仁人選手だったようです。
まさか依頼主は王者サイ、、、
皆もドンドン、林組長に依頼をしましょう。
*諸国漫遊記
ホルヘ・アルセ最後の戦い
(1/12UP)
1月25日にデビュー戦を向かえる横田知之選手、林崎智嘉志選手よりも一足先に昨年デビュー、驚異的な初回連続KOで今年の新人王注目の一人となっている林将軍。
そんな将軍が、去年の暮れに何やら会社を興したようで、、
(将軍っていうか、組長じゃないッスか、林組長!)
彼のブログでの報告によると、依頼内容は「何でも屋」だ、そうです。マ、マジっすか!誰でも、じゃなかった、何でもやっちゃうんスか!?
そんな「何でも屋」林組長、帰ってきてからも精力的にマスボクシングで身体を動かしているご様子ですよ。
そんな彼の今日の餌食、ではなくマスの相手は、組長と同じくライト級にして4月22日にタイトルマッチを行う荒川仁人選手だったようです。
まさか依頼主は王者サイ、、、
皆もドンドン、林組長に依頼をしましょう。
*諸国漫遊記
ホルヘ・アルセ最後の戦い
(1/12UP)
(調子の良さがにじみ出てたぞ、ウィルスバスター横田!)
1月25日に同僚、林崎智嘉志選手と共にデビューする横田知之 選手。去年の暮れ、伊豆合宿に参加したことがかなりの自信になった模様です。
合宿直前、横田君はノロウィルスなる奇妙な病原菌に犯されました。
時は忙しい年末の最中、合宿は僅か7日間。やっぱり、行くのはやめようかな、、と思うには十分なシチュエーション、しかし彼はウィルスを撃破し3日目の昼頃、伊豆に現れたのです。そしていきなり中村尚平太選手と2回のスパーをこなしたそうですよ。
僅か3日半の合宿の為に、病み上がりの身体で伊豆まで向かった時点、横田君の心意気は伝わって来るものがありましたね。
だからでしょう、僅かな合宿の期間ではありましたが、彼は数日間をジムの先輩達と共に過ごし、練習やそれ以外の時間の中で多くのものを学んでくれたようです。皆が同じメニュー、時間を共有することによって出来る団結感を肌で感じ、自分のボクシングに吸収する、という本当の合宿最大の目的を達成出来たのではないでしょうか。
皆さんも当日お確かめ下さい。
*諸国漫遊記
ブルジュ・ドバイ改めブルジュ・ハリーファ完成(1/6UP)