7月16日(金)東日本新人王予選〈後楽園ホール〉
◎ライト級 4回戦
林 和希(八王子中屋/4戦3勝3KO1分)
vs
川村 恵二(フラッシュ赤羽/7戦3勝4敗)
結果…3R1分57秒TKO勝ち
◎ミドル級 4回戦
横田 知之(八王子中屋/1戦1勝1KO)
vs
岩﨑 和雄(ロッキー/1戦1勝1KO)
結果…1R2分4秒TKO負け
7月16日、後楽園ホールで行われた東新人王予選に林和希選手と横田知之選手が出場しました。
その内容を語るとするなら、
横田は試合を相手よりも優位に進め、会場を沸かし、林は相手からペースを奪えぬも、会場を自分の雰囲気で包んだ、と言えるのかもしれません。そんな二人の試合が第6試合、第7試合と続いて行われました。
第6試合、林和希のプロ第5戦目。それは静かな立ち上がりでした。
ガードを堅めて相手の出方を伺うように、あるいは無視するようにして試合を流す林。手数の少なさ故、ポイントは相手に奪われているやも知れませんでしたが、彼の放つ一撃のスピード、一撃のパワーは観客達を引きつけるには十分で、試合は静かなままでは終わらないであろう事を感じさせる中、進んで行きました。
そして迎えた3回、林はようやく仕掛け出します。パンチの打ち終わり後、身体を預けクリンチをしてくる相手にフックやアッパーを打ち込み、距離が開いた所で右フックを一振り。相手の頬を切り裂きました。
その傷口のドクターチェック間もその後も、冷静だった林はしかし凶暴に相手を殴りつけます。速く力強い連続ブローでクリンチしてくる相手をガードの上、そしてその間にねじ込み続け、レフェリーの2度目のチェックを呼び込みます。そしてここで試合が終了、林の3回TKO勝利となりました。
そして続く第7試合、横田知之のプロ第2戦目。それは積極的なパンチの交換から始まりました。
ガードを上げジャブを軸に、打ったら前後左右に移動し、タイミングよくパンチを当ててペースを掴みます。相手の岩崎選手も左右のパンチを力強く振り回し応戦していきました。
そんな打ち合いの中で1回も中盤に入る頃、ロープに詰めた相手を横田は左アッパー右ストレートの連打を好打し、続けて放った右ストレートで相手をロープに吹き飛ばしてダウンを奪いました。
試合再開後も横田はガードを堅め、身体を左右に振ってジャブを当てペースを保つ中、向こうはフックを振り回しながら距離を縮めてきました。その距離に身を置き、打ち合った瞬間でした。相手に応じた横田が右フックをカウンター気味にもらい、続く左を痛打され崩れるようにキャンバスへ倒れ込みました。間髪入れずレフェリーが試合をストップ、横田の1回逆転TKO負けとなりました。
その結果を見るのなら、
林はきっちりと勝利し、トーナメントの次に進み、横田は逆転される形で、トーナメント敗退となりました。
それでも今回の試合で、結果を残し次に繋げた林と、内容を見せたことで次に繋げた横田、二人にとって重要なのは何よりも”ここから”なのかもしれません。
林には次の試合で、結果とともに内容を見せてもらいたい、横田には次の復帰戦で、内容とともに結果を残してもらいたい、そう思わせる、二人の試合でした。
そして!今年東新人王戦に八王子中屋で勝ち残ったのは林和希のみとなりました。彼にはトーナメント特有の勝ち上がる事で積み重なるものを感じ、次の試合も頑張ってもらいたいと思います!
二人の為に多くの応援、有り難うございました!
■ 林和希選手の試合(写真提供:こんどうさん)
■ 横田知之選手の試合(写真提供:こんどうさん)
■ 東日本ボクシング協会公式携帯サイトボクシングモバイルの試合速報(有料)にも、試合内容と画像がUPされています。(無料ページもあります)
明日7月16日(金)に行われる「東日本新人王予戦」に、林和希・横田知之両選手が出場します。
■会場:後楽園ホール(携帯の方)
■試合開始:PM17:45
■対戦カード
【ライト級 4回戦】
全10試合中第6試合目
林 和希(八王子中屋/4戦3勝3KO1分)
vs
川村 恵二(フラッシュ赤羽/7戦3勝4敗)
*携帯の方はボクシングモバイル「トーナメント情報」参照(一部有料ページあり)
【ミドル級 4回戦】
全10試合中第7試合目
横田 知之(八王子中屋/1戦1勝1KO)
vs
岩﨑 和雄(ロッキー/1戦1勝1KO)
◎試合組合せ表(日本ボクシングコミッションHPより)
携帯の方はボクシングモバイル「試合日程」参照(一部有料ページあり)
本日、両選手は無事前日の計量を済ませました。
■林選手から応援して下さる皆様へ一言
「熱中症に気をつけて、ドリンク持って観戦するように。」
■横田選手から応援して下さる皆様へ一言
「応援よろしくお願いします。しっかり勝って次に繋げます!!」

*試合結果は「試合速報」でご確認下さい!
◎八王子中屋ボクシングジム 試合速報
■会場:後楽園ホール(携帯の方)
■試合開始:PM17:45
■対戦カード
【ライト級 4回戦】
全10試合中第6試合目
林 和希(八王子中屋/4戦3勝3KO1分)
vs
川村 恵二(フラッシュ赤羽/7戦3勝4敗)
*携帯の方はボクシングモバイル「トーナメント情報」参照(一部有料ページあり)
【ミドル級 4回戦】
全10試合中第7試合目
横田 知之(八王子中屋/1戦1勝1KO)
vs
岩﨑 和雄(ロッキー/1戦1勝1KO)
◎試合組合せ表(日本ボクシングコミッションHPより)
携帯の方はボクシングモバイル「試合日程」参照(一部有料ページあり)
本日、両選手は無事前日の計量を済ませました。
■林選手から応援して下さる皆様へ一言
「熱中症に気をつけて、ドリンク持って観戦するように。」
■横田選手から応援して下さる皆様へ一言
「応援よろしくお願いします。しっかり勝って次に繋げます!!」
*試合結果は「試合速報」でご確認下さい!
◎八王子中屋ボクシングジム 試合速報
来週16日(金)には東日本新人王予選に、八王子中屋ジムから横田知之選手と林和希選手が出場します。
”暴れん坊将軍”としてお馴染みの林和希選手は前回の予選第1試合で、中々暴れられ、、持ち味を出させてもらえず、4戦目にして初の判定待ちを経験しました。そしてその結果はドロー、しかし、何とか新人王ルールによる優勢点で次戦に進む事ができました。
そしてデビュー戦で初回のノックダウンから見事にカムバック、根性を見せ最終4回でTKO勝利した横田君が、ミドル級で初の予選を迎えます。
そんな二人が先日、初防衛を果たした先輩王者、チャーリー太田選手とスパーしておりました。

(白きチャーリーVS横田!)

(黒きチャーリーVS林!)
チャーリーが合わせてくれたこともありますが、それでも共に自分のボクシングを展開して本番のイメージを膨らませておりました。まぁ、当日はチャーリー程のもののけと争う訳ではなく、同じルーキー同士ですからね、、、って、だから怖いのです!こちらもがむしゃらなら、相手もがむしゃら!その1戦1戦が100%、やはり練習以上に試合は厳しいものとなるでしょう。
そんな彼等を当日後押しするものは、なにより皆さんの応援です!
残り一週間、頑張ります!


”暴れん坊将軍”としてお馴染みの林和希選手は前回の予選第1試合で、中々
そしてデビュー戦で初回のノックダウンから見事にカムバック、根性を見せ最終4回でTKO勝利した横田君が、ミドル級で初の予選を迎えます。
そんな二人が先日、初防衛を果たした先輩王者、チャーリー太田選手とスパーしておりました。
(白きチャーリーVS横田!)
(黒きチャーリーVS林!)
チャーリーが合わせてくれたこともありますが、それでも共に自分のボクシングを展開して本番のイメージを膨らませておりました。まぁ、当日はチャーリー程のもののけと争う訳ではなく、同じルーキー同士ですからね、、、って、だから怖いのです!こちらもがむしゃらなら、相手もがむしゃら!その1戦1戦が100%、やはり練習以上に試合は厳しいものとなるでしょう。
そんな彼等を当日後押しするものは、なにより皆さんの応援です!
残り一週間、頑張ります!
今年に入り、勝利、敗戦、引き分けと既に多くの試合を八王子中屋ジムはこなしてきましたが、一つだけ変わらないものがあります。それは”勢い”というものです(
それぞれの選手達はリングの中では一人で戦っていますが、実は皆、繋がっていたんですよ!
今年、ジムの試合始めは1月に行われた中村尚平太選手の6年ぶりの復帰戦でした。相手が上位のランカー、彼が約6年ぶりの試合だった事もあり、自分のペースを掴めぬまま、判定での負けてしとなってしまいました。
しかし彼の敗戦後、2月に同じく約4年ぶりの復帰戦を行った野崎祐一郎選手が見事勝利を収めることができました。その傍らで応援に駆けつけた尚平太が見え、彼の勝利の要因はここにもあったのだろうと感じさるものがありました。
そしてルーキー達も互いのモチベーションを上げていました。
1月後半にデビューした横田知之選手と林崎智嘉志選手。横田君は初回にダウンを奪われた後からの逆転TKO勝利を収めましたが、智嘉志君はセンスを見せるも強者相手にドロー判定。期待が大きかっただけに智嘉志君は激を飛ばされ意気消沈している中、勝利した横田君、先にデビューし、2連勝中だった林和希選手が彼と控え室に残り時間を共有していて、そんな優しき男、しかし暴れん坊の林君の3試合目には今度は2人が姿を見せ、彼を懸命に応援していました。ああ、彼等は一緒に成長していくのだろうな、と感じさせられました。
そしてランカーに挑戦した山口桂太選手は尚平太の教えを胸に(むろん尚平太本人はそのつもりはなかった、、、)一時は相手をKO寸前にまで追い込み、判定負けではありましたが大健闘を見せました。その姿に燃えて続いたのが丸山伸雄選手、先日一階級上のランカー相手にダウンを奪う、TKO勝利、見事ランクインを確実にしました。
と、
そうして迎えるチャーリー太田、初のタイトル戦、Wのタイトルマッチ。今年、いや、去年から続いているジムの勢いを全身に感じて3月25日にはきっと一つの形あるものを獲得てくれるでしょう。そう、その後にまた続く選手達に勢いを更に与えるようにして。
という事で、まだまだチケットも絶賛販売中です、Still now on saleですよー!
詳しくはジムまでご連絡ください!
(いや、別に宣伝のためここまで引っ張った訳じゃないっすよ!言いたかったのは、このパンパンの腕には皆の勢いが詰まっている!ってことです!)
そして今日、ジムでは大学を卒業し、地元鹿児島で警察官となる枦山君のジム最後の門出を祝って、将来のチャンプ達が祝福しました。
皆さんも、ボクシングに興味があって動いてみたい、将来のチャンプ達に囲まれてみたいと思っている方々、絶賛会員募集中です、Any time welcomですよー!
(いや、別に宣伝のためここまで引っ張った訳じゃないっすよ!言いたかったのは、枦山君、向こうで会う機会があっても、淵上君(同じ鹿児島出身)は捕まえないでね!ということです!)
ファンの皆様、今度はチャーリー太田選手への声援よろしくお願いいたします。そして、何より彼のファイトを楽しんで下さいね!
- ABOUT
八王子中屋ジム 横田知之選手の情報ブログです!